DMMFXって何がそんなにいいの? 実際に利用して感じたメリット・デメリット

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どうも、こんにちは。

 

テレビCMや広告などでおなじみのDMMFX。

 

「よく聞いたり、見かけたりするけどそんなにいいの?」なんて思いませんか? 

 

実はDMMFXは国内口座数が第1位と国内では1番利用者が多くとても信頼できる証券会社なのではないかと思います。

 

そして実際に僕自身もDMMFXの口座を使っています。

 

利用してみての感想としては、シンプルでとても使いやすいく、さらにサポートもしっかりしているのでこれからもメインで使っていきたいなと思っています。

 

ただし、もちろんですがデメリットも存在しますよ。

 

なので今回は実際に使ってみて思ったメリット・デメリットを紹介してこうと思いますので参考にしてみて下さいね。

 

 

 

メリット

【コストを抑えるならDMMFX】

FXの取引をする上でどうしても必要になって来るのが取引手数料、スプレットですよね。

 

このDMMFXは業界最狭水準のスプレットなので非常に少ないコストで取引が可能です。

 

☆DMMFXの通貨ペアとスプレットの一部を紹介

  通貨ペア  スプレット 

  • 米ドル/円   0.3pips
  • ユーロ/円   0.5pips
  • ポンド/円   1.0pips
  • ユーロ/米ドル 0.4pips 

このように非常にコストが安く、例えば米ドル/円で1万通貨でトレードした場合にかかるコストは0.3pipsなのでたったの30円しか、かかりません。 

 

FXのトレードをする際にコストを安く済ませたいという方には非常にオススメかと思いますよ。 

 

スマホでトレードするならDMMFX】

僕が個人的に思うDMMFXの大きな魅力はスマホアプリの使いやすさ だと思います。

 

ちなみに僕は実際にトレードする際にはDMMFXのPC版チャートソフトは、ほとんど使わずにスマホのアプリのチャートソフトでいつもトレードしています。

 

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スマホでのエントリー画面はこのような感じになっています。

 

左の画面はエントリーしている全てのポジションやポジションの利益額や損額などの確認したり、普通に注文できるのはもちろんですが、IFD注文*1・OCO注文*2・IFD注文*3をしたりなどが出来るようになっています。

 

右の画面は、青で囲まれている数字・Bid・売と書かれている枠が売り注文赤で囲まれている数字・Ask・買と書かれている枠が買い注文になっています。

 

この右の画面はスピード注文と言って売りエントリーしたいときには青い枠を、買い注文したいときには赤い枠をタッチするとタッチした瞬間に確認画面なしに注文が入るので少しでも注文時に価格が変わるのが嫌だという方にはオススメの注文方法です。

 

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次はレート画面をになります。

 

レート画面も非常にシンプルな作りになっているので非常に見やすくなっています。

 

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こちらはチャート画面になっています。

 

シンプルに普通の一画面のでチャートが表示出来るのはもちろんなのですが、右の画面を見てもらえれば分かるようになんと4分割にして別々の通貨ペアのチャートを表示出来たり、同じ通貨ペアで違う時間足を4分割にして表示出来たりします。

 

なので、いろんな通貨ペアを気にしながらトレードしている人や、長期足を見ながら短期足でトレードしている人などには非常に助かる機能になっていると思います。

 

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こちらのマーケットという画面には左端から、ニュース・経済指標発表・現在のスワップポイントと必要証拠金が表示されてます。

 

経済指標発表は非常に重要ですので、見やすさや重要な指標が一目で分かるようになっている事が重要になって来ると思います。

 

実際に真ん中の画面を見てもらうと分かると思いますが、重要な指標の見分け方は国旗の下に3本の線が引いていると思いますがその線の引いている本数が多いほど重要な指標になっており、一目でわかるようにシンプルで分かりやすい構造になっているので非常に助かります。

 

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 さらに以前はパソコンでしか確認できなかった売買比率がスマホで簡単に確認できるようになったのは非常に助かっています。

 

売買比率を気にしているトレーダの方もスマホで、パッと確認できるのでオススメですよ。

 

【クイック入金に対応している金融機関が約380もある】

 FXの口座に入金する為には2つの方法があって、振込入金とクイック入金という方法があります。

 

振込入金というものは、ATMや金融機関の窓口に行ってお金を振り込む入金の仕方になっていて、振り込んだ後に一定の時間待ってからじゃないとFXの口座に入金が完了になりませんし手数料もかかってしまいます。

 

クイック入金というのは、インターネットバンキングを使って入金をする方法でスマホやパソコンで簡単にでき、しかも入金をした瞬間にFXの口座に入金が完了され、手数料も無料で出来ます。

 

このようにクイック入金で振り込んだ方がわざわざ金融機関に足を運ばなくてもいいし手数料もかからないので、便利だしお得だということが分かると思います。

 

しかし、証券会社によってはクイック入金は地方の金融機関などでは対応してない場合が結構あります。

 

しかし、DMMFXなら約380もの金融機関に対応してくれているのでアナタの地方の金融機関や他の証券会社ではクイック入金に対応していない金融機関もあると思いますよ。

 

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 デメリット

【1万通貨からしかトレード出来ない】

これは仕方ないのかも知れませんが、1万通貨からしかトレードが出来ないのでもっと少額の1000通貨からトレードをしたいという方にはオススメできません。

 

1万通貨というのはクロス円*4の場合、1pips動くと100円のお金の変動があって、1000通貨というのはクロス円の場合、1pips動くと10円のお金の変動が起こります。

 

なので、1万通貨でのお金の変動を大きいと思う人は別の1000通貨からトレードが出来る証券会社を選ぶことをオススメします。

 

スキャルピングは推奨されていない】

 DMMFXではスキャルピングは推薦されていません。

 

ですが、正直これに関しては本当にデメリットと呼べるのかな?というレベルだと思います。

 

スキャルピングと言っても人それぞれトレードのやり方が違うと思いますが、DMMFXが推薦していないスキャルピングというのは、数秒間の内に何度も何度も過度な売買を繰り返すような取引の事を言っているらしいんですね。

 

なので僕もスキャルピングトレードをしたことがありますが、口座を凍結されたことは1度もないのでそこまで気にする問題ではないのかなと思います。

 

もちろん、先ほど説明したようなスキャルピングトレードをしている人には向いていませんよ。

 

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 最後に:DMMFXを実際に利用して感じたメリット・デメリット

DMMFXを利用して見て感じたメリット・デメリットのお話をしてきましたが、いかがでしたか?

  •  スプレットが業界最狭水準でコストを抑えたい人にはとてもいい
  • スマホアプリが非常に使いやすいのでスマホでトレードしたい人にはオススメ
  • クイック入金ができる金融機関が約380もあるので地方などの金融機関からでも簡単に入金が出来る
  • 1万通貨からしかトレード出来ないので1000通貨からトレードしたい方にはオススメできない
  • スキャルピングを推薦していないFX口座だが特にそこまで気にする必要はない

というお話をしてきました。

 

どうでしょう?参考になりましたかね。

 

ちょっと良さそうかも、と思った方はぜひDMMFXで口座開設してみて下さいね。

 

それじゃあ、

また!!

 

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