FXをはじめる前に最低限覚えておきたいFX用語

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どうも、こんにちは。

 

FXには専門用語というものがあります。

 

覚えておかないとFXの事を勉強する際に何を言っているのか分からなくなると思うので、まずは最低限これだけは覚えておいた方がいいかな?と思う用語を説明していこうと思います。

 

 

 

 チャート

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上の写真の様なものをチャートといいます。

 

このチャートと言うものは、通貨の価格ををグラフにして表してくれているものになります。

 

主にFXトレードをするときには、このチャートをみてトレードしていく事になります。

 

 

 通貨ペア

 FXは通貨の売買をしていく訳です。

 

その際に売買できる組み合わせが決められています。

 

その事を「通貨ペア」といい、米ドル/円ユーロ/円などといった感じで決められています。

 

 

 pips(ピプス)

 FXでは「pips」という単位で価格の変動を表します。

 

FXでは1銭単位で表示されていて、1銭動けば1pipsという事になります。

 

1円動くと1円=100銭なので100pipsということになります。

 

 

 ロング・ショート

 FXでは買い注文の事を「ロング」といい、売り注文の事を「ショート」といいます。

 

ちなみに買い注文のロングは安い値で買って高い値で売って利益を得る注文の仕方。

 

売り注文のショートは高い値で売って安い値で買って利益を得る注文の仕方です。

 

 

 エントリー

買い注文をした場合は「買いエントリー」売り注文をした場合は「売りエントリー」といった感じで使われます。

 

先ほどお話した「ロング」と「ショート」と同じ意味でただ言い方が違うだけです。

 

 

 ポジション

 ポジションというのは、例えば米ドル/円という通貨ペアでトレードしているとします。

 

そして買いエントリーをしました。

 

これを「買いポジション」といって相場にエントリーしている状態で決済をしていない事を「ポジション」といい、

 

「今、買いポジションを保有している」みたいな感じで使われたりします。

 

逆に売りエントリーをして保有している場合には「売りポジション」といいます。

 

 

 スプレット

 FXチャートでは、買いの価格と売りの価格では数pips価格が違います。

 

その価格差を「スプレット」といいます。

 

この「スプレット」というのは証券会社に支払う手数料みたいなものになっています。

 

さらに証券会社によってスプレットが違うので注意が必要です。

 

 

 ロット

この「ロット」というのは、通貨を購入する際の単位の事を言います。

 

 トレードする際には1ロットを買いエントリー、2ロットを売りエントリーみたいな感じでポジションを保有していく事になります。

 

ちなみに通貨ペアの価格によって「ロット」の価格も変わっていきます。

 

 

損切り 

この損切りという言葉は、自分で損を切る、損失を確定する事を「損切り」といいます。

 

なので例えば、上昇すると思って買いエントリーをしたけど下落してしまい損失が出てしまったので損切りしたみたいな感じで使いますね。

 

 

 レバレッジ

レバレッジというのはFXの口座に預けている金額の何倍もの金額を使う事が出来るというものです。

 

国内の口座では、最大25倍まで金額をトレードに使う事が出来ます。 

 

 

 最後に:最低限、覚えておきたいFX用語

最低限これだけは覚えておいた方がいいかな?と思うFX用語を紹介して見ました。

 

上の書いている用語さえ覚えておけば、これからFXを勉強する際に困る事はないかと思います。

 

1日1用語でもいいので覚えていって見て下さいね。

 

それじゃあ、

また!!

 

投資は自己責任でお願いします。

 


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