【感想・評価】コミックエッセイ『精神科ナースになったわけ』精神患者の心が分かる

どうも、こんにちは。

 

この前、ふらっと本屋に立ち寄ったときに、タイトルに引き寄せられて手に取ったこの「精神科ナースになったわけ」というコミックエッセイ本。

 

この本がめちゃくちゃ面白くてぜひ皆さんにも読んでもらいたいと思い、すぐにパソコンを開いて今文章を書いています。

 

精神科のリアルな現場をコミカルに描いた作品になっているので気になった方はゆっくり腰を下ろしてみていって下さいね。

 

さあどうぞ、どうぞ。

 

 

 あらすじ

精神科と聞くとちょっと「重い感じなのかな?」みたいに感じるかもしれませんが、先ほども言ったように少しコミカルに描かれているので少しクスッと笑える感じになっていて、誰にでも読みやすい作品になっています。

 

主人公のナース、太田さんはOL時代に母親を亡くしてしまい、それがきっかけで少し普段の自分ではなくなってしまい、冷静さを保てなくなってしまいます。

 

 そして、いつもなら絶対しないであろう行動を取ってしまって、ふと我に返った時に「今の自分やばかたな」と思ったことがきかっけで心の病に興味を持ちはじめて精神科で働くようになります。

 

そして、そこでいろいろな精神患者と出会うことになるのですが......。

 

ここからはぜひとも、自分の目で確かめてほしいと思います。

 

 

 感想:非常に勉強になる

 この本に出てくる人は、「絶対にそんな事ありえないのに」とか「どうして、こんな事するんだろう?」みたいな人たちが出てくるのですが、

 

その人たちがどうしてこのような行動や思い込みなどをしているのかを説明してくれていて、すごく勉強になりますし、もっと人に優しくしなきゃなと思わせてくれました。

 

例えば、あまりどんな人が出て来たのかは実際に読んで確かめてほしいので詳しくは話ませんが、実際にはなにも起こっていないんですが「こんな大変な事が起こてるんだ」と思い込んでいる人が出てくるんです。

 

周りからしたらそんなことは起こていない、しかしその人からしたらその出来事は実際に起こっているんですよ。

 

伝わってますかね?

 

周りから見るとおかしな行動や言動でも、それにはすべてその人なりの理由や根拠などがあるんですよ。

 

なのでこの本を読めばいろいろ考えさせられるし、すごく勉強になると思います。

 

 

 最後に:全国民に読んでもらいたい本!コミックエッセイ『精神科ナースになったわけ』 あらすじと感想

 いかがでしたか?

  • 精神科のリアルな現場がコミカルに描かれていて読みやすい
  • 主人公自身が精神的にやられていた事をきっかけに精神の病に興味を持って精神科で働きはじめるという流れのお話
  • どうしてこのような行動を取るのかなど勉強になるし考えさせられる

 というお話をしてきました。

 

少しでも面白そうだなと思った方はぜひ読んでみて下さい。

 


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