ドル円のチャート分析 

 

 
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どうも、こんにちは。

 

今週もチャート分析をして自分の頭の中をしっかり整理して来週に備えたいと思います。

 

 

 

 8月13日~8月17日ドル円

まずは日足から見ていきましょう。

 

日足

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今週は僕が意識していたライン110.597円の黄色いラインを下に一度抜けてからまた上に上昇した形ではじまりましたね。

 

なぜ110.597円のラインを意識していたのかというと、高値を抜けていった最安値からフェボナッチを引くとちょうど50の半値の押し目買いポイントだから意識していました。

 

このラインを下に抜ければ売りが強くなる、抜けきらなければまだ買いが優勢なのかなと見ていたんですね。

 

でも今回は、一応下には抜けたけど日足で見ると一瞬抜けただけでどっちか分からない相場になったのかなと思いました。

 

次は四時間足を見ていきましょう

 

四時間足

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四時間足で見ると高値と安値が切り下がっていて下落トレンドになっている感じがしますね。

 

フェボナッチを見るとちょうど61.8の戻り売りポイントで戻り売りが発生しているようにも見えます。

 

ただ、日足を見ると下髭を付けて上に戻って来ているのでどちらに抜けるのか分からない相場なのではないかと思うんですよね。

 

次は1時間足を見て行きたいと思います。

 

1時間足

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1時間足を見ると斜めのレンジ相場になって感じでした。

 

110.597円の黄色いラインのポイントを足場にして斜めのレンジを上に抜いていった感じになっていると思うんですよ。

 

その後もう一度下に戻って来て110.597円のポイント付近、まあ少し下に抜けてしまっていますが、そこからもう一度上を目指す買いの人たちが入って来た形になっています。

 

でも買いの力がそこまで強くなかったのでしょうね。

 

そのまま下落して行ってある程度下がった所で今週は終わりました。

 

 

最後にドル円チャート分析

今週のドル円の相場は110.597円を下に一度割ったから売り目線で見ていた人と、下に抜けたにしてはまだ弱いから買い目線だろういう人の戦いでどちらも勝負を譲らなかったのでそこまで大きな動きがなかった週になったのかなと思います。

 

ただ四時間足を見ると下落トレンドになっているので来週は最安値を下に更新するかどうかに注目して見ていこうと思っています。

 

なので、今の所は売り目線で見ていく形になりそうですかね。

 

来週からもしっかり頑張って行きたいと思いますよ。(o^―^o)ニコ