お金をかけず夏の暑さを乗り切る4つの方法

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どうも、こんにちは。

 

突然ですが、皆さんはどの季節が好きですか?

 

僕は春と秋が好きです。

そして夏が一番嫌い大嫌いです!!

 

『どうしてだ!夏は海水浴やバーベキューさらに夏祭りもあって最高じゃないか!!』

 

という方もいらしゃるでしょうが、僕はとにかく暑がりで外に出るとすぐに汗をかくし、日光で日に焼けると肌も痛くなる、さらに暑さで何もしたくなっちゃうからどうしても好きになれないんですよ。

 

だからで出来るだけ外には出たくないし、でも家にいてもすごく暑い、だからといってクーラーをつけると電気代はかかるし、これは困ったぞ!

 

ということで家にあるもので出来るだけお金をかけずに涼しみたいと思ったのでいろいろ試して見ました。

 

目次

 

 

 体温を下げるには?

 まず体温を下げるにはどうすればいいのでしょう?

 

体温を下げるためには体の中に流れている血液を冷やすことで体温を下げることが出来ると言われているんです。

 

では血液を冷やすといっても具体的にはどうすればいいか?

 

それは動脈という太い血管があるポイントを冷やす、つまりは首・脇の下・太ももの付け根などを冷やすと良いとされています。

 

 タオルを濡らす

 タオルならどこの家にも必ずありますよね。

 

ただそのタオルを水道で濡らして首に巻くそれだけで結構涼しいです。

 

『本当にそれだけで涼しくなるの?』

 

まあそう思う人もいるでしょうが実際に今僕の住んでいる部屋の室温が日中だと33度ほどあるけど、クーラーをつけずに首に濡らしたタオルを巻いて扇風機をつけて生活してるのですが、結構涼しくて濡れタオルで水が付いて濡れた肌に扇風機の風が当たるとすごく冷たくて気持ちいいですよ。

 

 保冷剤は取っておく

 ケーキを買ったりすると保冷剤が付いてきたりしますよね?

 

それを捨てる人も多いかと思うけど、何個か取っておけば夏場に活躍します。

 

保冷剤を直接体に当てるのはさすがに冷たすぎて無理!だからタオルに巻いて首元や脇の下、太ももの付け根に当てるとすごく冷たく気持ちいいです。

 

実際に僕も首元に当ててみたのですがこれがかなり気持ち良くて確かに「あっ!体温が下がってるかも」みたいな感覚がなんとなくだけど感じられる気がしますよ。

 

 体温を下げる食べ物を食べよう

 キュウリ・スイカ・トマト・バナナ・ナスなどの食べ物を食べると体温を下げることが出来るんです。

 

どうしてそんな効果があるか、それは正確に言うとただ食べただけで体温を下げる効果がある訳ではなくて先ほど挙げた食べ物達にはカリウムと水分が多く含まれていてるんですね。そして、その効果には利尿作用があるんですよ。

 

尿には熱を一緒に出してくれる効果があります。

 

男性の皆さんは、おしっこに行くと体がぶるっと震える事がありますよね。それは熱を一緒に出して体温が下がった証しなのですよ。

 

 最後に

 体温を下げる方法を紹介して見ましたがいかがだったでしょうか?

 

実は僕はお腹が結構弱くて暑がりのくせにクーラーがガンガンに効いた部屋に入るとすぐに腹痛を起こしてしまうんですよね。でも濡れたタオルや保冷剤を使えばクーラーをつけたとしても温度をそこまで下げずに快適に過ごす事が出来るのでオススメしますよ!

 

少しでも気になった方はすぐにでも出来るのでぜひ一度お試しを!!